障害福祉事業サポートセンター

保育所等訪問支援の指定基準

指定基準の概略

 保育所等訪問支援に係る指定通所支援(指定保育所等訪問支援)の事業は、障害児が障害児以外の児童との集団生活に適応することができるよう当該障害児の身体及び精神の状況並びにその置かれる環境に応じた適切かつ効果的な支援を行うものでなければならない。


人員基準

従業者 訪問支援員 事業規模に応じて訪問支援を行うために必要な数
児童発達支援管理責任者 1人以上(このうち1人以上は、専ら当該指定保育所等訪問支援事業所の職務に従事する者でなければならない)
管理者 保育所等訪問支援事業所ごとに専らその職務に従事する管理者を置かなければならない。ただし、訪問支援員及び児童発達支援管理責任者を兼任する場合を除き、事業所の管理上障害児の支援に支障がない場合は、当該事業所のほかの職務に従事させ、又は同一敷地内にある他の事業所、施設等の職務に従事させることができる。


設備基準

 ①指定保育所等訪問支援事業所には、事業の運営を行うために必要な広さを有する専用の区画を設けるほか、支援の提供に必要な設備及び備品等を備えなければならない
 ②設備及び備品等は、専ら当該指定保育所等訪問支援の事業の用に供するものでなければならない。ただし、障害児の支援に支障がない場合は、この限りでない

↑このページのはじめに戻る